のぼり旗におすすめ!目に入りやすいフォントとは

のぼり旗を作るときには数種類のフォントから
好きなものを選べますが目に入りやすいフォントと
言えばゴシック体です。

ゴシック体とは横線も縦線も全て同じ太さで
文字のはらいの部分も細くならないのが特徴です。

かなり太い文字になりますので遠くからでも認識できます。

インパクトがありパワーあふれる書体ですので
目に入りやすさを重視するならのぼり旗のフォントに
ゴシック体を選ぶのがいいでしょう。

複数枚またゴシック体のフォントでのぼり旗を作るのには
大きなメリットがあります。

屋外でのぼり旗を使っていますと紫外線の影響により
文字が薄くなったり劣化することがありますが
ゴシック体の場合は劣化しても認識しやすいと
いうのがあります。

フェアですので長い間使えますしコスト的にも
お得なのです。

のぼり旗で重視したい耐久性について

のぼり旗は、屋外にある商業用看板と同じです。
のぼり旗でいかに広告するかが重要です。

大きなサイン広告も雨や風、紫外線にさらされて時間がたてば、色あせて傷んできます。

そうなると、補修するか換えてしまうかすることになりますがのぼり旗は数がたくさんなので、補修や交換も大変です。

一般的には確かに消耗品ではあり、いずれにしても新しいものに取り換えないと広告として機能が薄れてしまい、あまりにもハゲハケのものでは、店のイメージにマイナスになります。
※参考売れるのぼり旗の活用方法

そしてあまり頻繁に換えると、費用がかかるので頭の痛いところです。

そのような場合には耐久性は重要視する問題で、やはりのぼり旗は頻繁に交換補修しないものが重宝です。

耐久性をつけるためにのぼり旗の生地に特殊加工することになり、費用も掛かりますがこの初期費用を投じておけば、交換する費用が少なくなりますので、費用対効果として最初に加工料金が発生して行っておいた方が最終的にはかなりいいコストパフォーマンスになります。

これはケチらずに投資するべきです。

フォント話に戻りますが
主に安売りをしているお店や
パチンコ屋などで使われることの
多い書体です。

庶民的な雰囲気があり、見るものに
安心感を与えてくれます。

それでは他の書体の場合は目に入りにくく
選ぶ価値が無いのかと言うと、そうでも
ありません。

例えば明朝体の場合は横線と縦線との太さが違いますが
かなり高級感のある雰囲気を出せますので、おしゃれな
お店ののぼりを出す場合にはいいイメージ戦略になります。

他にも筆文字でのぼりを作ることもできますが
手書きの風合いがいい味を出してくれます。

主に和食のお店などでのぼりを出す場合にはいいでしょう。

フォントを考えるときには業種なども考えて
選ぶことをおすすめします。